ブログ

臨時休診のお知らせ

誠に勝手ながら3/11日(土)は、

私用のため休診させていただきます。

ご迷惑をかけ申し訳ございません。

何かありましたらお問い合わせから連絡して頂ければと思います。

最近思うこと。



こんにちは🎵

 

いっきゅうの小野です🎵

 

最近Facebookの投稿を見て思ったことがあります。

  

美容針とか、

 

局所治療とか、

 

電気治療とか、

 

色々な治療方がアップされてますが、

 

なんかおもしろくない💦

 

治療自体を否定しているわけではないが、

 

おもしろくない。

 

本当の鍼灸はそんなもんじゃないぞ!

もっともっと鍼灸はおもしろい治療だぞ!

と皆さんに知ってもらいたい。。。

 

 

 

 

そこで!!笑

 

僕が所属している会のPVがアップされたと言うことなので紹介させていただきます♪笑

 

北辰会「日本鍼灸の叡智」 


  

 

このPVによって、鍼灸治療がどういった医療なのか、もっと広まるといいなと思います。

アトピー



 kさん 40代 女性

主訴

 アトピー

症状

 1週間前からアトピー悪化。

 体全体がかゆく、特に背中がTOP。

 また、顔は赤黒くアトピー症状出ており、全体的に乾燥している。

 お風呂上がりや、夜中に症状が悪くなる。

 幼少の頃に、アトピー・喘息を患っていたが、小学校から大学まではそれほど気にならなかった。

 社会人になり疲れてくると時々悪化することがあった。

 2年前に仕事が変わり気を使うことが増え、症状が段々と増え始めて、今回の症状に繋がっていった。

  

治療

 様々な問診内容より、血の不足及び血の滞りのアトピーと考え、治療を行った。

  

治療経過

1 診

治療後顔の赤み半減。

火照った感じもなくなったとのこと。

2 診

前回治療後から2~3日痒みなかったが、それ以降は少し痒みが出る程度。

4 診

赤み減ったが、額の乾燥が強い。

6 診

治療の日にちが空いたが、痒みはかなり軽減。皮膚の乾燥はある。

  

まとめ

今現在も治療中で、症状に波はありますが、いい方向に向かっています。

ただ、飲食の不摂生や、治療の間隔が空くと悪化してしまうことので、完治するにはもう少し時間がかかりそうです。

家ではしっかり養生してもらい、治療院ではしっかり治療していきたいと思います。

北辰会スタンダードコース   鬱(うつ)証


こんにちわ🎵

 

お久しぶりです❗今年初投稿です🎵

 

昨日北辰会の勉強会に行って来ました🎵

 

今回久しぶりに勉強会の内容について投稿したいと思います🎵

 

今回勉強した内容は、タイトルにもある通り

 

鬱証(うつしょう)

 

について勉強してきました🎵

 
 

鬱証とは、現代医学で言われる「鬱病」「ヒステリー」「統合失調症」などの心の病のことです。

 
鬱証の定義として、情志(怒りや憂い、喜びなどの感情)の失調により気機(気の流れ)が滞って引き起こされるものとされています。

 

簡単な例として、

過度なストレス→気の停滞→慢性化

→食欲不振→慢性化→身体の弱り→鬱証

 

こういった流れなどで鬱証が出現していきます。

 

中医学的に治療をするために大切なのが虚実を見極めることです。

 

「 長期のストレス等による体の弱りから起こる気の停滞なのか、

 

それとも過度のストレス等による気の停滞なのか、

 

それともどちらもある状態なのか、

 

どちらもあるとすればどっちの方がより強く身体に気の停滞をおよぼしているのか 」

 

これを見極めるために、問診をしっかり取らなければいけませんし、

 

体表観察(脈診や腹診、ツボの反応等を診ること)をちゃんと診れないといけません。

 

また、治療家にとって大切なのは治療だけではなく、治療後の養生指導治療後の経過を聞くことも大切です。

 

学生時代しっかりと身体を動かしていたのに社会人になって全く動かなくなり、ストレスもすごい…

 

これでは気の停滞しか生まれません。

 

やはり気の停滞を取るには運動がとても大切になっていきます。

 

ただ、ここでもっと大切なのは先程説明した虚実の話です。

 

身体の弱りから症状が出現している患者さんに対して「しっかり運動しましょう!」

 

は間違いですよね。

 

そこは治療をして弱りを補って、ある程度動けるようになった段階で、少しずつチャレンジさせてあげるのが良いのかもしれません。

 

食生活が悪ければそこから説明してあげないとダメですよね。

 

治療後の経過もしっかり聞くことによって、患者さんの状態を把握するのにとても参考になります。

 

前回の治療後悪化してないか、ダルくならなかったか、それとも調子が良くなったのか。

 

悪化またはダルくなったのであれば、患者さんの状態を見直さないといけないと思います。

 

そうやって治療していくなかで、試行錯誤して一生懸命治していき、患者さんと信頼関係を築き、二人三脚で治していくのが治療だと思います。

 
今回の勉強会では鬱証の知識だけではなく、様々な事が得られました。

 

当院でも、鬱証の患者さんがいらっしゃいますので、この勉強会の内容をいかしてさらにいい治療が出来るようにしたいと思います❗

 

占い



こんにちは!!

 
先日患者さんのお知り合いの方に占いをしていただきました。

 
自分が針灸で勉強していた五行や易学なども関係しているので興味が引かれる所がたくさんありました!!

 
自分の生年月日や名前で、自分の性格やラッキーカラー、好みの女性のタイプ、今後の運など色々なことがわかって面白いですね♪

  
大体当たっててビックリしました!笑

 
占ってもらった僕の来年の運勢は一言で言うと、まぁまぁなのかなぁ~笑

 
と個人的には解釈しました♪♪笑

  
良いところはしっかりと受け止め、悪いところは軽く流す感じで♪笑

  
とりあえず、大器晩成型らしいので日々勉強!

  
臨床経験を積んで様々な病気に対して治療を行えるように頑張っていきたいと再認識できました!

  
興味があったらHPを載しておきますので見てみてくださいね♪

ご一報くださればご紹介しますので連絡ください♪

  
プロダクション Thank me !

http://bi-soleil.com/

年末年始休診のお知らせ



誠に勝手ながら、
 

12月30日(金)~1月5日(木)

 

まで年末年始の休診とさせて頂きます。

なお、木曜日は休診日ですが、

 

29日(木)午前9時~12時、午後17時~21時

 

まで診療しておりますので

何かございましたらご連絡下さい。

   

日頃から当院をご利用いただいている皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、

何卒、ご了承の程賜りますようお願い申し上げます。

更年期障害



Kさん 40代 女性

    
主訴

更年期障害に伴う頚肩部のこり、前頭部の頭痛、ホットフラッシュや自律神経症状。

 
肩こりは、今まであまり感じなかったが、8月中旬に重いものを持ってから出現。家庭でのストレスもあるとのこと。

頭痛は、肩こりに伴い出現するとのこと。横になっているときはそれほど頭痛は感じないが、座位でいると前頭部に痛みが出現する。

ホットフラッシュは、特になんでもない時にも時々出現したりするが、緊張する場面で出現しやすい。

    

   
治療

主に肝(ストレス)をベースとした病だと考え治療を行う。

   

治療経過

初診

治療直後は比較的楽になった。

肩こりはすぐに戻った気がしたが、時間が経つにつれ良くなった。

二診

前回治療後と比べて10→6くらいになった。

治療直後は頭痛はあまり感じない。日によって悪化することもあるが前ほどの我慢できない痛さではない。

ホットフラッシュは依然あるが、多少少なくなった気がするとのこと。

三診

初診と比べ10→3くらい。

全体的に良くなっている。

肩はまだ凝っている感じあるが、頭痛は日にもよるが大きい痛みはない。

ホットフラッシュも前より良い。

七診

体調良い。肩こりもそう感じなくなってきており、頭痛はほぼ感じなくなってきた。

ホットフラッシュもだいぶ少なくなった。

   

まとめ

初診と二診目は治療直後の夜に、肩こりが少し悪化することがあったが、次の日には落ち着いた。頭痛は良くなっていたので、好転反応ととり、同じ治療を行い続けた。ホットフラッシュも治療中に出現したりしていたが、日に日に無くなっていった。

現在はほぼ症状は出現していないが、元々緊張しやすい性格なので、大きな病にかからないようにメンテナンスを行っている。

お盆休みのお知らせ



誠に勝手ではありますが、

8月13日(土)~8月15日(月)をお休みとさせていただきます。

それ以外は通常通り診療させていただきます。

休診期間中は皆様にご不便をおかけしますが何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

パーキンソン病



50代 男性 Hさん
     

・主訴

パーキンソン病

・病状

腕がスムーズに動かせない。

緊張時の腕の震え。

突進歩行。

・治療

主に腎(加齢)、肝(ストレス)をベースとした病と考え治療を行う。

問診や体表観察(ツボの状態などの確認)よりHさんに合うツボを2~3穴選び針灸治療を行う。

・治療効果

初診

治療後直後より腕の動きスムーズになるが、同じ動きを続けようとすると固まってくる。ただ、治療を行う前と比べると大分腕が動かしやすいとの事。

第二診

前回の治療後から3~4日動かしやすい日が続いた。腕が少し緩解したためか突進歩行の方が気になった。治療直後は気にならないとの事。

第四診

腕の動きスムーズになり、調子のいい期間も延びている。

・まとめ

治療直後より腕の動きが良くなっている。このまま右上がりに良くなっていくと良いが、Hさんはメンタル面に弱さがあるのでそこもしっかりフォローできたらいいなと思います。

(祝)インターハイ出場

image



去年から大腿部やハムストの痛みで治療を行ってる愛知県某高校陸上部K君。

4×100mで、インターハイに出場することになりました!

インターハイでもいい成績が残せる事を願っています!

頑張れっ!!

▲TOPへ