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9/23開催!家族にできるマッサージを学びませんか?

9月23日(水・祝)に、一般の方向けのマッサージ教室
**「ほぐし塾」**を開催します!

以前から患者さんに、

「家族にマッサージしてあげたい」
「ちゃんとした揉み方を知りたい」

と聞かれることがありました。

そこで今回、初めての方でも参加できるマッサージ教室を開催することにしました。

ただ揉むだけではなく、

「どこを触っているのか」
「どう触れば安全なのか」
「身体をどう見ればいいのか」

といった基本から一緒に勉強します。

そして、いっきゅうらしく東洋医学の考え方も少し取り入れます。

ツボの場所だけを覚えるのではなく、経絡や身体とのつながりも知ることで、

「なぜここを触るの?」

まで少しずつ分かる教室にしていきたいと思っています。

今回は初回なので、難しい内容を一気に詰め込むつもりはありません。

マッサージ未経験の方でも大丈夫です!

「家族の肩を揉んであげたい」
「身体のことを少し勉強してみたい」
「東洋医学やツボに興味がある」

そんな方はぜひご参加ください。

【ほぐし塾】

日時:9月23日(水・祝)13:00~14:30
場所:名古屋市北区
参加費:3,000円

参加をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください!

ほぐし塾LINEhttps://lin.ee/XdTChQF

歯が痛いから、顎に鍼をする。それだけでいいのか?(歯痛の症例)

先日、70代の女性で、下の奥歯の痛みを訴えている方を施術しました。

噛みしめると下の奥歯に痛みが出る状態です。

「歯が痛い」と聞くと、顎まわりの筋肉を触ったり、顔にあるツボを使ったりする治療をまず思い浮かべる方もいると思います。

もちろん、局所を確認すること自体が間違っているわけではありません。

ただ、私はそれだけでは十分ではないと考えています。

痛い場所と、治療する場所は同じとは限らない

身体全体のツボの反応を確認していくと、私が最も強く感じたのは、胃腸の反応でした。

年齢的な要因や自律神経の状態なども含め、全身をみながら施術しました。

結果として、今回は顔や顎周辺のツボは一つも使っていません。

施術前には、噛みしめると出ていた奥歯の痛みが、施術後には出なくなりました。

ただし、その場で痛みがなくなっただけでは、一時的な変化の可能性もあります。

そのため、その日は経過をみてもらいました。

翌朝、患者さんから、

「歯、喉の痛みがすっかり消え、昨晩、今朝とも食事が美味しく頂けました」

との連絡をいただきました。

症状のある場所だけを追いかけないことの大切さを感じた症例でした。

鍼灸師が「局所だけ」を見ることへの違和感

私は以前から、

「腰が痛いから腰に鍼をする」
「肩が痛いから肩に鍼をする」
「歯が痛いから顎の筋肉に鍼をする」

という治療だけでは、鍼灸の持っている良さを十分に生かせないのではないかと感じています。

西洋医学的な解剖や生理学の知識はもちろん必要です。

局所の筋肉、神経、関節を考えることも重要です。

ただ、それだけで治療を組み立てるのであれば、なぜ鍼灸師が脈をみたり、舌をみたり、腹をみたり、虚実を判断したりするのか。

私はそこを忘れてはいけないと思っています。

「病名」ではなく「その人」をみる

少し前、鍼灸師会の会長と話す機会がありました。

その会話の中でも、現在の鍼灸臨床では、西洋医学的な局所治療に偏り、虚実など東洋医学的な身体の見方を十分に行っていない施術も少なくないのではないか、という話題になりました。

また、医療機関側では鍼灸を取り入れたい、患者さんに鍼灸を紹介したいという考えがあっても、紹介先で期待したような治療が行われず、患者さんが医療機関へ戻ってくるケースがある、という話も聞きました。

考えさせられる内容でした。

鍼灸師自身が、鍼灸の価値を狭めていないか

鍼灸師が西洋医学を学ぶことは必要です。

ただし、西洋医学の知識を使って局所に鍼をすることだけが、鍼灸師の仕事になってしまったらどうでしょう。

東洋医学には、

  • 虚実
  • 寒熱
  • 気血津液
  • 臓腑
  • 経絡
  • 全身のツボの反応

など、その人の身体全体を考えるための視点があります。

これらを絶対視する必要はありません。

しかし、鍼灸師である以上、少なくとも身体を全体としてみる視点は失いたくない。

今回のように歯が痛い患者さんであっても、歯や顎だけを見るのではなく、

「この人の身体で、今何が起きているのか」

を考える。

私はそこに鍼灸の面白さがあり、同時に鍼灸師としての役割があると思っています。

鍼灸師自身が局所治療だけに鍼灸を狭めてしまえば、結果として鍼灸そのものの価値や立ち位置を下げてしまう可能性もあるのではないでしょうか。

一人の鍼灸師として、そこはこれからも大切にしていきたいと思います。

吃音(きつおん)と東洋医学から考えた施術

今回は、吃音(きつおん)で来院されている高校生の症例です。

この方は、幼少のころから吃音が出現し、現在は会話中に言葉が出にくくなる症状が比較的強くみられています。

詳しく話を聞いていくと、症状の出方には特徴がありました。

・疲労による大きな変化はない
・動画やゲームをした後は悪化する傾向がある
・感覚的に話している時は比較的言葉が出やすい
・考えながら話そうとすると言葉が出にくい
・歌っている時や舞台で話している時は問題なく話せる

同じ「話す」という行為でも、状況によってかなり違いがあります。

最初は「肝」を中心に施術

当初は自律神経との関係なども考え、東洋医学でいう「肝」を中心に施術していました。

しかし、施術を続けながら症状をもう一度考えてみました。

話すためには「舌」を使います。

東洋医学には、

「心は舌に開竅する」

という考え方があります。

そこで、舌の働きとの関係から「心」にも着目し、施術内容を変更してみました。

施術を変えてからみられた変化

「心」を意識した施術を行ったところ、本人から

「その日の夜くらいから話しやすくなる」

という話がありました。

これは一度だけではなく、同様の施術をこれまで3~4回行い、その都度、話しやすさの変化がみられています。

さらに、パイオネックスという小さな鍼の付いたシールを貼って経過をみてもらったところ、

「貼っている間は話しやすいけれど、外れると戻る感じがする」

とのことでした。

現段階では、同じ患者さんに同様の施術を行った際、話しやすさについて一定の変化が繰り返しみられています。

東洋医学の面白いところ

もちろん、この症例だけから「吃音には心への施術が有効」と一般化することはできません。

一方で、この患者さんについては、

症状の出方を細かくみる
↓
東洋医学的に考える
↓
施術する場所や考え方を変える
↓
その後の変化を確認する

ということを繰り返す中で、興味深い変化が出てきています。

「吃音だから、このツボ」

という考え方ではなく、その人の症状がどんな時に出て、どんな時には出ないのか。

そこを一つずつ確認しながら施術を組み立てることを大切にしています。

まだ、話しやすい状態がずっと続いているわけではありません。

今後は現在みられている変化をさらに細かく確認しながら、話しやすい状態をより長く維持できる施術につなげられないか、経過をみながら治療を続けていきたいと思います。

うまく説明できない不調でも大丈夫です

「なんとなく身体がだるい」

「疲れが取れない」

「肩も首もつらいけど、結局どこが悪いのか分からない」

こんなふうに、自分でも症状をうまく説明できないという方は結構いらっしゃいます。

でも、最初から原因や症状をきれいに整理して来ていただく必要はありません。

当院では、

「いつ頃から気になるのか」
「どんな時につらいのか」
「最近の睡眠や食事はどうか」

など、お話を聞きながら身体の状態を確認していきます。

東洋医学では、同じ「肩こり」や「頭痛」でも、その人によって身体の見方や考え方が変わります。

そのため当院でも、病名や症状名だけで施術内容を決めるのではなく、今その人の身体がどういう状態なのかを大切にしています。

「何が原因か分からないけど調子が悪い」

そんな相談でも大丈夫です。

何を伝えたらいいか分からなければ、そのまま「よく分からない」と教えてください。

一緒に整理しながら、今の身体を見ていきましょう。

患者さんと一緒に
「ひだまりマルシェ」を開催します🌿

患者さんと一緒に
「ひだまりマルシェ」を開催します🌿

僕は東洋医学の考え方を取り入れた施術を担当します。

そして今回、ぜひ体験してもらいたいのが「占い」です。

占いというと、
「未来を当ててもらうもの」
「スピリチュアルなもの」
というイメージがあるかもしれません。

今回行う中国占星術は、陰陽論や五行思想など、東洋の考え方を背景にした占術です。

僕自身、普段から東洋医学で陰陽や五行について学んでいるので、共通する考え方も多く、知れば知るほど面白い世界だなと思っています。

そして占いは、自分自身について見るだけではありません。

家族やお子さんについて見てもらうのも面白いと思います。

「この子はどんな個性を持っているんだろう?」

「どんなことが得意なんだろう?」

「親として、どんな関わり方が合っているんだろう?」

もちろん、占いで子育ての正解が分かるわけではありません。

でも、普段とは違った角度からお子さんの個性や傾向を見てみることで、親子の関わり方を考える一つのきっかけにはなるかもしれません。

未来を当ててもらうためだけではなく、

「自分を知る」
「家族を知る」

そんな使い方で占いを体験してみるのも面白いと思います。

中国占星術のほか、カードリーディングやレイキヒーリングなどもあります。

僕は「今の自分の身体を知る」お手伝いをします。

興味のある方は、ひだまりマルシェの公式LINE・Instagramからお気軽にお問い合わせください😊

📅 2026年10月4日(日)
⏰ 10:00〜16:00
📍 名古屋市北区楠
※予約制

ひだまりマルシェ公式LINE

https://lin.ee/yyVaQ5h

ひだまりマルシェ公式インスタ

https://www.instagram.com/hidamri.marche999/

 

 

鍼灸院ですが、マッサージも自信あり!

「鍼灸院だから、鍼をしないとダメですよね?」

と思われることがありますが、当院ではマッサージだけの施術も行っています。

実は私自身、鍼灸師だけでなく「あん摩マッサージ指圧師」の国家資格も持っています。

鍼が苦手な方や、

「今日はマッサージだけ受けたい」

という方でも大丈夫です。

そして、当院のマッサージには一つ大きな特徴があります。

それは、

東洋医学の考え方をマッサージにしっかり組み込んでいること。

一般的なマッサージでは、硬くなっている筋肉やつらい場所を中心に施術することが多いと思います。

当院ではそれだけではなく、

「なぜここが硬くなっているのか?」

「なぜ今日はこの場所に症状が出ているのか?」

というところまで考えます。

そのため、マッサージでも問診や身体の反応を確認し、東洋医学的にその日の身体の状態を考えながら施術を組み立てています。

だから、症状がある場所と実際に施術する場所が違うこともあります。

そして当院が大切にしているのは、その場だけ楽になって終わりにしないこと。

施術直後に身体が軽くなった、動きやすくなった。

もちろん、それも大切です。

でも私がもっと大切にしているのは、次の日以降に身体がどう変化するかです。

翌朝起きた時はどうだったか。

仕事をしても身体は楽だったか。

いつも症状が出る時間帯はどうだったか。

そして、その良い状態が何日くらい続いたのか。

実際に患者さんからも、

「施術した日より、次の日の方が調子いい!」

と言っていただくことがあります。

ただ揉むのではなく、身体の状態を考えてマッサージする。

鍼で使っている東洋医学の考え方を、そのままマッサージにも活かす。

これが当院のマッサージの特徴です。

「鍼はちょっと怖いな」

「鍼灸院だから入りづらいな」

という方も、まずはマッサージだけでも大丈夫です。

お気軽にご相談ください。

足底筋膜炎?=インソール? 足の裏だけを見ない足底痛の治療

足の裏や踵が痛くなり、「足底筋膜炎(足底腱膜炎)と言われた」という方が来院されることがあります。

こうした足底の痛みに対して、

「インソールを入れる」
「足裏をほぐす」
「足底をストレッチする」

といった方法を思い浮かべる方も多いと思います。

もちろん、足への負担を調整するためにインソールなどが役立つケースはあります。

ただ、私は**「足底が痛い=足底だけに問題がある」**とは最初から決めつけないようにしています。

足底が痛いのに、手首に鍼?

私が足底の痛みを診る際、状態によって使うことがあるのが**「内関(ないかん)」**という手首のツボです。

「足の裏が痛いのに、なぜ手首?」

と思われるかもしれません。

実際の臨床では、内関に鍼をしたあとに足底の痛みや圧痛を確認すると、その場で変化がみられる症例があります。

もちろん、すべての足底痛に同じ反応が出るわけではありません。

では、なぜ内関を使うのか。

ここには東洋医学の「経絡」という考え方があります。

内関と「陰維脈」

内関は「手厥陰心包経」に属するツボであると同時に、奇経八脈の一つである**「陰維脈(いんいみゃく)」の八脈交会穴**でもあります。

陰維脈は下肢内側から腹部・胸部へと走り、東洋医学の経絡理論では足の三陰経である肝・脾・腎との関係を考えることができます。

そのため私は、内関を単純に「手首にある心包経のツボ」としてだけではなく、陰維脈を含めた身体全体のつながりの中で考えることがあります。

内関と組み合わせる「公孫」

さらに内関と組み合わせて使われるツボに、足にある**「公孫(こうそん)」**があります。

内関が陰維脈に関係するのに対し、公孫は**「衝脈(しょうみゃく)」の八脈交会穴**です。

古典では衝脈について、下肢内側を下り、内くるぶしの後方から足部へ向かう流れが記されています。

また、諸絡に行き渡って**「肌肉を温める」**という趣旨の記載もあります。

こうした経絡のつながりも、足底の症状に対して内関や公孫を選択する際の一つの考え方になります。

ただし、これは現代医学的に「内関から衝脈を通って足底に作用する」と証明されているという意味ではありません。

あくまで東洋医学・経絡理論に基づいた治療上の考察です。

足底痛の方はストレスも確認します

もう一つ、これは私自身の臨床経験から感じていることですが、足底の痛みを訴える方を詳しく問診していると、ストレスを強く抱えている方が目につきます。

ただし、

「ストレスが足底筋膜炎の原因」

と断定できるわけではありません。

だからこそ私は、足の状態だけでなく、症状が出た時期、生活状況、身体全体の状態なども確認した上で治療を組み立てます。

痛い場所だけが、治療する場所とは限らない

足底に痛みがあるなら、足底への負担を確認することは当然必要です。

靴やインソールが必要な場合もあるでしょう。

でも、それだけで終わらせず、

「なぜ今、ここに痛みが出ているのか?」

まで考えてみる。

足底が痛いのに手首へ鍼をすることがあるのも、そのためです。

痛い場所だけが、治療する場所とは限りません。

いっきゅうでは、症状が出ている場所だけにとらわれず、問診や身体の状態を確認しながら治療を組み立てています。

「正常値」なら、本当に健康ですか?

血圧、血糖値、コレステロール、肝機能。

健康診断では、身体の状態をさまざまな数字で確認します。

もちろん、検査によって病気や身体の変化に気づけることもあり、大切な情報の一つです。

でも最近、改めて思うことがあります。

「正常値に入っている=健康」なのでしょうか?

反対に、基準値から外れているだけで、その人は「不健康」なのでしょうか?

例えば血圧。

同じ160という数字でも、30代と80代では身体の状態が違います。

普段120の人が突然160になったのか。

何年もかけて少しずつ上がってきたのか。

睡眠不足だったのか。

強いストレスや痛みがあったのか。

その人の年齢や生活、これまでの経過によって、その数字が出ている背景は違います。

だから私は、数字そのものと同じくらい、

「なぜ、この数字になったんだろう?」

と考えることが大切だと思っています。

これは血液検査でも同じです。

検査では「異常なし」。

でも、

朝から疲れている。

眠りが浅い。

食欲がおかしい。

身体が重い。

頭痛が続いている。

本人は明らかに「いつもの自分とは違う」と感じている。

それでも、数字が正常なら健康なのでしょうか?

東洋医学には「未病(みびょう)」という考え方があります。

病名がついてから身体を見るのではなく、その前から現れている小さな変化にも目を向けます。

私は、病気を早く見つけることだけが「予防」ではないと思っています。

病気と診断されるもっと前から、

「最近、自分の身体は何か違うな」

という変化に気づくこと。

そして、

「なぜこうなっているんだろう?」

と自分の身体に関心を持つこと。

それも、とても大切な予防ではないでしょうか。

検査の数字は大切な情報です。

でも、その数字だけがあなたの身体のすべてではありません。

あなたにとって「健康」とは、どんな状態でしょうか?

一度、自分の身体に問いかけてみてください。

原因不明の指先の痛みと冷感

定期的に施術を受けていただいている患者さんから、左手の人差し指を中心に冷えと痛みがあるとの相談がありました。

症状が強くなると親指から中指まで冷えと痛みが広がり、血管が浮き出るようになって、触れると痛みを感じるとのこと。

以前にも同様の症状が出たことがありますが、頻度は数年に一度程度。今回は1か月ほど前から時々症状がありました。

しびれはなく、指の色が白くなったり青紫色になったりする変化もありません。

今回は過去に症状が強かった時と比較すると比較的軽い状態でしたが、冷感と多少の疼痛があり、本人も気になるとのことで、この症状に対して鍼施術を行いました。

レイノー現象の可能性は?

指先の冷えや痛みから鑑別の一つとして考えられるのが「レイノー現象」です。

レイノー現象では、寒さや精神的な緊張などをきっかけに指先の血管が一時的に収縮し、白色や青紫色などの色調変化がみられることが特徴です。冷感や痛み、しびれを伴うこともあります。

今回の場合、冷感と疼痛はあるものの、発症時にも明らかな色調変化はなく、しびれもありません。また左手に限局し、症状が強い時には血管が浮き出て、その部分に触れると痛むという特徴があります。

そのため、現時点では典型的なレイノー現象の所見とは一致しません。ただし、これだけでレイノー現象を完全に否定できるわけではなく、冷えや痛みが起こる原因についても現段階では特定できていません。

鍼施術

今回は実際に左手の指先に冷感と多少の痛みが出ている状態でした。

原因は特定できていないため、「ここが原因」と決めつけて施術するのではなく、全身の状態を確認しながら、自律神経への影響も考慮して鍼を行いました。

あわせて、冷えや痛みが出ている指へつながる経絡の走行を確認し、その中でも反応のある要点を選んで鍼をしています。

施術後の変化

施術後には、本人が感じていた指先の冷感は消失。

実際に触れて確認しても、施術前に感じられた冷たさはなくなり、指先が温かくなっていることを確認できました。

今回は鍼施術直後に明確な変化がみられましたが、これだけで症状の原因や、鍼によって変化した機序まで判断することはできません。

定期的に来院されている患者さんなので、今後も指先の状態を確認しながら経過をみていきます。

原因が分からない症状でも、ご相談ください

病院で検査を受けても「原因が分からない」と言われた。
「これ以上できることはない」と言われた。

そんな症状でも、一人で悩まず一度ご相談ください。

西洋医学と東洋医学では、身体を見る視点が異なります。

病名や検査結果だけではなく、症状が出るタイミングや身体全体の状態、生活環境なども含めて、その人の身体を診ていくのが当院の考え方です。

「原因は分からないけど、ずっと気になっている」
そんな症状があれば、一人で抱え込まずご相談ください。

違う視点から身体を診ることで、できることが見つかるかもしれません。

お盆期間も営業しています!

お盆休みに入った方も多いのではないでしょうか?

当院はお盆期間も通常通り営業しています!

普段は仕事や家事でなかなか時間が取れない方も、連休中に一度身体を整えてみてはいかがでしょうか。

最近は暑さも厳しく、

・身体がだるい
・疲れが抜けない
・肩や首が重い
・頭痛が増えた
・冷房や冷たいものの影響で胃腸の調子が悪い

といったご相談もあります。

また、お盆期間は帰省や旅行、長時間の運転などで、普段とは違った疲れが出ることもあります。

現在、お盆期間中もまだご予約いただける時間があります。

「最近ちょっと疲れているな」

「休みのうちに身体を整えておこうかな」

という方は、ぜひこの機会にご利用ください。

ご予約お待ちしております!

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