こんにちわ。

いっきゅうの小野です。

ブログの更新を怠っています。。。

毎日更新できるできる方。。。尊敬します。。。w

気分と暇なときに更新するのでごめんなさいw

さて、今回更新しようと思ったのはなぜかというと、

最近ものすごく不安神経症の方からのご相談が多い!!というところからです。

施術例を2個くらいアップしようと思いますので、気になる方は是非参考にしてください!!


30代(女性)

不安神経症

・・・・・経緯・・・・・

半年前から、不安感が強く出現し、気分が落ち込む。

症状に波があり、体調をごまかしながら日々を送っていたが、

お正月に大きなストレスがあり、それに伴って、動悸・不安が顕著に現れ、

膀胱炎(排尿痛無く、残尿感、膀胱に違和感あり)が出現。

心療内科で抗不安薬を処方され少し落ち着いたが、まだ症状があるため当院に来院した。

・・・・・治療・・・・・

主に自律神経に関するツボと、身体の弱りに関するツボに対して治療を行った。

仰向けで、針2本~3本・うつ伏せで、針3本~4本使用

・・・・・治療経過・・・・・

<初診治療直後>

メンタルは安定している。

身体は軽くなったとのこと。

様子を見てもらう経過観察。



<2診目>

この一週間、夜中の不安感、動悸ほぼなし。

膀胱炎様の下腹部の違和感は時々気になったが前ほどではない。

気持ちが前より前向きになり、感情の起伏は安定していた。

(他覚的所見・・・初診時、顔に元気がなく表情がない感じでしたが、2診目は顔に笑顔があったので安心しました。)



<3診目>

生理あり、生理が起こってから多少不安感あり。イライラもする。



<4診目>

前回の治療後から不安減る。前までイライラすると我慢できなかったが今は我慢できるようになった。



<5診目>

不安感、残尿感なし。



<現在>

治療間隔を延ばして経過観察中。

・・・・・まとめ・・・・・

今回の患者さんは日常的にストレスがあるため、治すのに時間がかかるかと思っていましたが、

比較的早期に良くなっていったので良かったです。

初診時、顔が暗く、元気がない印象でしたが、治療の終わりには少し笑顔が見られしっかり効果を感じることができました。

2診目では症状が緩解し、雰囲気が明るくなり良かったですが、

3診目で生理と被り、血を大量に消耗した事により、心が不安定になり、多少症状が悪化しました。

そこで、針灸で血を補いつつ、自律神経を調節したことにより症状が改善しました。

針で鬱や不安神経症などの精神疾患が治るの?とよく聞かれることがあります。

当院に来られる精神疾患の患者さんすべてではないですが、改善している患者さんは多いです。

例えば、一年休職したけど、うつ病が治らず。針をしたら2か月くらいで仕事に復帰できた患者さんもいます。

鬱や、心の病で困っている方はご相談ください!お話聞きます!!

いっきゅうのLINEもあるのでこちらからでも是非相談してください!

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